やっぱりパソコンはむずかしいんだよ!
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用語について

基本的な用語さえ覚えると、後は新しい言葉が出てきた時に調べるなり何なりすれば良いんです。何かの説明を見るにせよ、聞くにしろ、以下の用語は頻繁に出てくるので覚えましょう。

用語
解説
OS
[読み:おーえす] [オペレーションシステムの略]
WindowsとかmacとかLinuxとか聞いた事ありますよね?パソコンの基本システムのことなのですが、深く考える事はありません。通常はOSが違うと同じソフトウェア等は動きません。よくWindos用とかMac用とかソフトウェアのパッケージに記載されているのはそのためです。また、パソコン自体の操作方法もOSにより違ってきますが、現状基本的なものは似たり寄ったりです。
カーソル
マウスを動かすと移動する矢印。ポインターとも呼ばれます。テキスト文章上では、チカチカと点滅し、文字の入力される位置を示しているものもカーソルと呼ばれます。
クリック

通常はマウスの左側のボタン(人差し指に位置する)を1回押す事。右側のボタンは”右クリック”と表しますが、左側は”左クリック”とは言わず、”クリック”のみで表します。似た動作にダブルクリックというのがありますが、これはクリックを素早く2回行う事を意味してます。素早くって・・あいまいですか?例えばシャーペンの芯を出すときのカチカチ・・でどうでしょう?

ファイル
パソコンでの1つのまとまったデータを表す単位と解釈して下さい。パソコンではこのファイル単位でデータの作成や受け渡しを行います。Word(ワード)で作成した文書ファイルはワードファイル、Excel(エクセル)で作成したファイルはエクセルファイル等と作成したアプリケーション(ソフト)名を付けて何のファイルなのか表したりします。
フォルダ
[別名:ディレクトリ]
ファイルをまとめて格納する事のできる入れ物のようなの。まさに実社会でのファイルとフォルダの関係と同じです。「フォルダをダブルクリックして、中にあるファイルをうんぬん〜」といった表現は頻繁に出てきます。
アイコン
ファイルやフォルダは、一目でそれがなんなのか、文字だけではなくよりわかりやすいように絵を使って表されています。これをアイコンと呼びます。ボタン等を表す際の絵もアイコンと呼ばれます。
ウィンドウ

ファイルやフォルダをダブルクリックすると、新たに枠が出てきたり、ダブルクリックしたそのものの中にファイルなりフォルダなりの内容が表示されていると思います。その表示されている枠をウィンドウと呼びます。基本的には枠の一番上がタイトルになり、右上に画面いっぱいに枠を表示したり、閉じたりするボタンが並んでいるはずです。ウィンドウはいくつも重ねる事ができ、現在1番手前にきてるものが作業を行えるウィンドウという事になります。

拡張子

初期段階では拡張子は見えない設定になっていると思います。ファイルの名前の後に .txt とか .(ドット)と3〜4文字の英数字が表示されていたら拡張子が”見える設定”になっています。この拡張子でなんのファイルなのか?ということを表していますし、アイコンも拡張子の情報に従った絵になります。※拡張子が見える設定の時にファイルの名前を変えるときは .(ドット)以下の文字を変更しないよう注意しましょう。

ドラッグ
[DRAG]

マウスの左ボタンを押したまま動かすこと。ファイルやフォルダのアイコンにカーソルを合わせてドラッグし移動させさたりする。

ドロップ
[DROP]
ドラッグしたものを離す、置くためにマウスのボタンから指を離す動作がドロップになる。
 

以上最低限の用語を挙げてみました。
後はその都度、新しく出てきた用語の意味を調べたりして理解すればいいのです。この後の章でも新語のたびに説明していきます。 いっぺんにはとても覚えられないし、理解する事も困難ですが、最初に上に挙げた用語を理解しているとスムースに入っていけるでしょう。

次項>>■パソコン操作の観念


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