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ウィルスは必ずやって来る

ネットに接続しているとメールやホームページの閲覧によっていつか必ずコンピューターウィルスに遭遇します。ネットに接続していなくても、知人や友人から貰ったCDやファイルで感染ということもあります。また最近では自分のPC内が破壊されるだけに留まらず、ネット上に勝手にファイルやデスクトップのスクリーンショットが公開なんて恐ろしいものありますので、転ばぬ先の杖。対策はやっておきましょう。

■基本的な防衛策を講じる■

まずもって 「見知らぬ人からのメールは開かない」、「添付されているファイルは絶対に開かない」ということは基本です。故意でなくとも感染したPCから自動的に送信されてくる場合もありますので、知ってる人からであっても実行ファイル(.exe)等といったファイルの場合、確認できないものは開くべきではありません。同時にメール内に記載されたリンクも不明な場合はクリックすべきではないです。

先にあげた事とも被りますが、実行形式のファイル(拡張子が.exe)は、安全の確認がとれないものは実行しないのが確実です。”安全の確認”というのがあいまいですが、フリーウェアやシェアウェアとして大手サイト「窓の杜」や「ベクター」等で配布されているものは、多くの人が使用しているのので基本的には安全と考えても良いです。

”あやしいと目されるサイトへのアクセス、リンクのクリックはしない”といった事も上げられますが、何処が怪しくて、何処が安全なのかを見極めることは非常に困難であり、あまり神経質に考えると結局どこにもいけない状態になりかねません。Javascript、ActiveX、クッキーをOFFといったブラウザの設定をする事も有効なのですが、そうする事により利便性は大きく損なわれるのが現状です。
では一般レベルでの防衛策はどうしたら良いのかというと、ファイヤーウォールソフトとウィルス対策ソフトそれにスパイウェアの監視ソフトを導入し、日頃からチェックを怠らないことで大方安全を保つ事が出来ます。それと次項での「各種アップデート」で述べているセキュリティソフトやOSを最新にする事も忘れてはいけません。

このような対策を行っていても、あの手この手で日々新たに出現するウィルスに感染してしまう可能性はあります。万一感染しても被害を最小に抑えるために、大事なデータのバックアップはCD−ROMやDVDに保存することをお勧めします。


代表的なセキュリティソフト

以上、ウィルスは必ずやって来るでした。
パソコンを扱う上で、ウィルスソフトの導入は必須なものと認識してください。多少費用が掛かりますが、いざというときにデータが破壊されたり、PCが使えないといった状態になる事を考えると安いものですから。

次項>>■各種アップデート


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